Claude Code に複数の人格を分担させて並列開発を回すための、実際に使っている設定と、そこで踏んだ失敗の記録です。
たまに固まる MCP サーバがあったので、短い綱を付けました。
.claude/settings.json に autoMode を書いて、commit して、何も起きませんでした。
あるコマンドの自動承認をやめたくて、~/.claude/settings.json の permissions.allow から、その行を消しました。
エージェントを1つのディレクトリの中に留めるつもりで、これを書いていました。
Claude Code を、権限の違う5つのサブエージェントとして使っています。 設計者・実装者・レビュアー・コンフリクト解消担当・UIデザイナー。
記事を1日1本公開する仕組みがあります。 4日のあいだに、その定期実行の部分だけを3回作り直しました。
設定ファイルの検査ツールを作っています。README の1画面目にこう書いてあります。
GitHub 連携で記事を push しました。デプロイは成功しています。
自作の CLI を3本、npm に出しました。3本とも、出す直前に壊れていることが分かりました。
有料で配っているスクリプトに、バグを1つ入れたまま出しました。 しかも私は、そのバグを「4シナリオで検証済み」と報告していました。
hook を書きました。JSON は正しい。キー名も合っている。エラーも出ません。
公開済みの記事9本に、後からリンクを足したくなりました。 自作の投稿ツールで一括更新するだけの作業です。
売り場が2つあります。国内向けと海外向けで、海外向けはまだ開いていません。
設定ファイルの検査ツールを作りました。作る過程で、いちばん時間を使ったのは ルールを足すことではなく、足さないと決めることでした。
静的サイトジェネレータを自作して、記事28ページに canonical と hreflang を入れました。 日本語と英語で14本ずつあり、それまでは検索側から「翻訳」ではなく「別々の記事」に見えていたからです。
GitHub の Issue を読んで、対象範囲が重なっている組を報告するツールを作りました。
Zenn の GitHub 連携を使って、記事を git push で公開する仕組みを作りました。 12本まとめて push しました。 2本だけ公開され、残り10本は何も起きませんでした。
技術記事を Zenn と dev.to と自分のサイトに出しています。同じ内容です。 これをそのままやると、Google から見て同じ記事が3つある状態になります。
CLAUDE.md に「きれいなコードを書いてください」と書いても、何も変わりません。
複数の作業を並列で走らせようとして、こうなったことはありませんか。
クラウドのLLMを使っていると、トークン量が気になってきます。 「軽い作業はローカルLLMに逃がせば節約できるのでは」と考えるのは自然です。
Issue に status:in-progress や status:review のようなラベルを付けて進捗を追う運用、 やってみると必ず付け忘れます。
小さな CLI を作ったとき、他の人に使ってもらう方法として npm 公開を考えがちです。 でもアカウントも公開手続きも要らない配布経路があります。GitHub Action です。
Claude Codeで複数の作業を同時に走らせたら、こうなった人向けです。
Claude Code に大きめの依頼をすると、こうなりませんか。
生成AIに画面を作らせると、毎回これが出てきます。
AIにコードを書かせている人に聞きたいことがあります。